家族で格闘技
皆さんこんにちは。
前回は初めて私以外のスタッフにブログを書いてもらいました。第一弾はあきぴでした。現在土曜12時からの女性限定レディース柔術クラスを担当する彼女の、女性が格闘技に対する想いなどを書いてもらいました。まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください。
あきぴは11/23、DEEP JEWELSにてアマチュア9戦目の試合が決まりました。プロ昇格のかかる大事な一戦です。今ではLOKA MMA選手練のメンバーでもありMMAファイターとしての認知度も高い彼女ですが、キックボクシングと柔術のみをやっている時に「いずれはMMAに挑戦したい」と言われた時に、辞めておきなさいと言ったのがもう遠い昔のようです。
※辞めておきなさいの意味は無理だということではなく四児の母が挑戦する世界には過酷すぎるという意味でした。
もうプロ手前まで来たのが感慨深いです。今LOKAにご入会された女性の方はあきぴを見て「強い女性、あんな風になりたい」と感じている方もいるかもしれませんが入会当初のあきぴは数々の未経験者を見て来た私の中でも群を抜いて運動神経の悪い人でした。まあこの辺のお話はプロ昇格を決めた時にでもまたゆっくり。11/23のチケット受付中ですのて応援よろしくお願いします。

今日は「家族で格闘技」というテーマです。
LOKAではご夫婦、親子、ご兄弟など家族で格闘技を楽しんでいる方が多数いらっしゃいます。
親御さんがお子様の気持ちを理解するために同じ習い事をするというケースはあると思いますが、スポーツをにおいては親御さんが後から始めるケースとしてはハードルが高いと思います。子供の習い事の多くを占めるサッカー、野球を大人になってから習い始める(特に母親の方が)というのは中々難しいですよね。
格闘技(キックボクシング、柔術、MMA)であれば同じジムで親子で習うことは難しくありません。中学生になれば一般クラスで同じクラスを受けられますし、3歳から小6まではキッズクラスにて習わせておいてご自身は一般クラスやお母様であれば女性限定クラスもあります。
親子で格闘技を始めると共通の趣味となり、格闘技観戦も家族で出かける楽しみのイベントの一つとなります。親子の絆も深まります。
自分もプレイヤーとしてやっているのでお子様の試合観戦にも熱が入ります。そしてご自身が試合に挑戦することもあるでしょう。その時はお子様がお父さんやお母さんを大声で応援してくれるのです。
一緒に大会に出場する事もあるでしょう。親子で金メダルを取って写真を撮るなんて最高です。
そうやって家族の絆が深まり、一緒に心身を高め合い、成長し合っていける親子を私は今までたくさん見て来ました。
ご夫婦でご入会されて休みにの日は一緒に来られているご家族もいらっしゃいます。逆にご夫婦てご入会されているけど来る時はバラバラという方もいらっしゃいます。それでも共通の趣味がある事は素晴らしい事です。
格闘技と言ってもフィットネス、運動不足の解消、ダイエットくらいの感覚でお気軽にご参加ください。
「大人から始める初めての格闘技」がLOKAのコンセプトです。
お子様がやっている柔術やキックボクシングを自分もやってみよう、自分がやっているキックボクシングを息子や娘にもやらせてみよう、親子で初めてだけど一緒に柔術始めてみよう、すべて大歓迎です。
ご家族会員、今増えてます。
家族割もございます。
お待ちしております。
【この記事を書いた人】
代表・咲間ヒロト
ブラジリアン柔術黒帯
全日本ノーギ選手権マスター黒帯優勝
MMAプロライセンス取得
LOKA HACHIOJI代表


